2012年12月29日
第3のエコカー試乗記
ハイラックスの車検時に板金作業やメーターケーブルの交換など、ついでの作業をいろいろ頼んだので
都合10日間、代車に乗ることになりました。

長距離通勤ですから「軽でリッター30Km」のCMは気になるところのダイハツ、mira e:s
純正オーディオがついていたので、たぶん下から2番目のグレードのFF車でした。
さっそく60km定値走行の通勤でエコランに挑戦です。

シートは軽としては標準、私には少し小さい感じ、ハンドルはチルトがないので
シートを立てて運転する私では、角度が低かったです。
メーターはタコなしのシンプルなデジタルメーター

エンジンが暖まると、「Eco Idle」の緑ランプが中央で点灯し、交差点でアイドルストップします。
左のパネルは、航続距離or外気温、アイドルストップ時は節約した燃料分がml単位で表示されます。
右のパネルは、左上にシフト表示と右にデジタル燃料計、選択で燃費計、オドメーター、トリップメーターA,B
アイドルストップ時は、エンジンOnから積算したアイドリングストップ時間が自動で表示されます。
結局、エコランのためには燃費計を選択しますので、実際の走行距離はわかりませんでした。
左のパネルの航続距離と同時か選択でオドメーターやトリップメーターが表示された方が良いと思います。
受け渡し時には、12.8Kmだった燃費計も、通勤走行でリッター18kmまで伸ばし
給油で燃費計がゼロリセット後には、リッター20kmを超えました。
燃費が悪くなるスタッドレスタイヤで、ハイブリッドなしでリッター20.3kmは立派だと思います。
ただし、この通勤路は庄内平野縦断の平坦路のみで、信号もほとんどないのであしからず・・・
アイドルストップは初めてなので、不慣れですが信号の変わり目や右折の信号内では
右手を伸ばした位置にある「Eco Idle Off」を押して、エンジンが止まらない様に運転しました。
少し気を遣いますが、これも新世代車の乗り方と思えば、さほど難しい操作とは思いません。
CVTは、シフトショックがないのでATより好印象で、良好でした。
平坦路ばかりなので、キックダウンするような(燃費が悪くなるような)走りはしませんでした。
ロードノイズは前回の代車、Tantoよりうるさい感じがしました。まぁふだんディーゼル車なので気にはなりませんが、
エコカーの軽量化では遮音材もg単位で削られるのでしょうか。
朝、出勤時のスーパー農道で、圧雪・凍結路は尻が右に振れて怖かったですね。
ちょうど真後ろに同僚が運転していて、もらい事故に遭わないようにと最後に追い越されました。
逆に雪の日に便利だったのは、車庫に頭から切り返しなしでスッポリ入るので
翌日に雪下ろししなくても、すぐに出庫できること。
小回りの利くことは便利ですね。
ハイラックスの足回りを修理した時の代車は、ホンダパートナーVanの1.5LガソリンFFの5MTで、以外に低速トルクが無くって
上り坂の車庫入れでエンスト連発したので、ガソリン車ならCVTも時代の趨勢としてやむなし、なのかな・・・
リコール遅れのニュースでタイミング悪い時に、M菱の
アウトランダーPHEVとデリカ・クリーンディーゼルが今週発表になりました。
こちらも興味深いところで、実車が入ったらアウトランダーPHEVは、
ラゲッジの積載性と車中泊可能なぐらいフラットになるのか調査活動に行きたいですね。
M菱のHPではラゲッジの写真がないので実車を見るのが一番でしょう。
しかし、RV車は全幅179~180cmは仕方の無い選択なのでしょうか?
12月26日発売のベストカー1/26日号によると、トヨタRushの5MTが1月31日のマイナーチェンジで消滅だそうです。
パジェロに続き、また1つRV車のMTが消えそうです・・・
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都合10日間、代車に乗ることになりました。

長距離通勤ですから「軽でリッター30Km」のCMは気になるところのダイハツ、mira e:s
純正オーディオがついていたので、たぶん下から2番目のグレードのFF車でした。
さっそく60km定値走行の通勤でエコランに挑戦です。

シートは軽としては標準、私には少し小さい感じ、ハンドルはチルトがないので
シートを立てて運転する私では、角度が低かったです。
メーターはタコなしのシンプルなデジタルメーター

エンジンが暖まると、「Eco Idle」の緑ランプが中央で点灯し、交差点でアイドルストップします。
左のパネルは、航続距離or外気温、アイドルストップ時は節約した燃料分がml単位で表示されます。
右のパネルは、左上にシフト表示と右にデジタル燃料計、選択で燃費計、オドメーター、トリップメーターA,B
アイドルストップ時は、エンジンOnから積算したアイドリングストップ時間が自動で表示されます。
結局、エコランのためには燃費計を選択しますので、実際の走行距離はわかりませんでした。
左のパネルの航続距離と同時か選択でオドメーターやトリップメーターが表示された方が良いと思います。
受け渡し時には、12.8Kmだった燃費計も、通勤走行でリッター18kmまで伸ばし
給油で燃費計がゼロリセット後には、リッター20kmを超えました。
燃費が悪くなるスタッドレスタイヤで、ハイブリッドなしでリッター20.3kmは立派だと思います。
ただし、この通勤路は庄内平野縦断の平坦路のみで、信号もほとんどないのであしからず・・・
アイドルストップは初めてなので、不慣れですが信号の変わり目や右折の信号内では
右手を伸ばした位置にある「Eco Idle Off」を押して、エンジンが止まらない様に運転しました。
少し気を遣いますが、これも新世代車の乗り方と思えば、さほど難しい操作とは思いません。
CVTは、シフトショックがないのでATより好印象で、良好でした。
平坦路ばかりなので、キックダウンするような(燃費が悪くなるような)走りはしませんでした。
ロードノイズは前回の代車、Tantoよりうるさい感じがしました。まぁふだんディーゼル車なので気にはなりませんが、
エコカーの軽量化では遮音材もg単位で削られるのでしょうか。
朝、出勤時のスーパー農道で、圧雪・凍結路は尻が右に振れて怖かったですね。
ちょうど真後ろに同僚が運転していて、もらい事故に遭わないようにと最後に追い越されました。
逆に雪の日に便利だったのは、車庫に頭から切り返しなしでスッポリ入るので
翌日に雪下ろししなくても、すぐに出庫できること。
小回りの利くことは便利ですね。
ハイラックスの足回りを修理した時の代車は、ホンダパートナーVanの1.5LガソリンFFの5MTで、以外に低速トルクが無くって
上り坂の車庫入れでエンスト連発したので、ガソリン車ならCVTも時代の趨勢としてやむなし、なのかな・・・
リコール遅れのニュースでタイミング悪い時に、M菱の
アウトランダーPHEVとデリカ・クリーンディーゼルが今週発表になりました。
こちらも興味深いところで、実車が入ったらアウトランダーPHEVは、
ラゲッジの積載性と車中泊可能なぐらいフラットになるのか調査活動に行きたいですね。
M菱のHPではラゲッジの写真がないので実車を見るのが一番でしょう。
しかし、RV車は全幅179~180cmは仕方の無い選択なのでしょうか?
12月26日発売のベストカー1/26日号によると、トヨタRushの5MTが1月31日のマイナーチェンジで消滅だそうです。
パジェロに続き、また1つRV車のMTが消えそうです・・・
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2012年11月24日
調査活動②
酒田は、旧R7沿いにカーディーラーが並んでいて、調査活動に便利です。
夏に次期将軍様用車両候補として、シエンタとフリードをひやかしに行ったついでに
スバルに行った時は、フォレスターはもう生産していないとのことで
11月発表の新型を心待ちにしていました。
で、新型の発表をWebでも確認し、さっそくの週末に見に行きました。
実際に確認したポイントは、この1点↓

ラゲッジスペースの段差です。
リアシートの座面を畳めるエクストレイルとは、対象ユーザーが違うんですね。
営業マンに次のMCで、このシートの段差を「カイゼン」して下さい。
トヨタなら、(たぶん)お客様の声で、ハイラックスのベンチシートに
最終型ではセパレートシートのオプションがありました。
ここだけが残念ですとお伝えしました。
エクストレイルが売れているのは、SUVとしての割り切りの良さだと思います。
フラットな防水ラゲッジこそ、この車を買うユーザーが求めるもので、
そうでない方のために、デュアリスもあり、棲み分けができているのかな。
泥だらけの自転車を積む(もしくは積みたい)ユーザは、後席に人が乗るよりタフギア(物)を乗せたいわけで
通勤車両&アウトドアオヤジの私も、後席にたまに乗るのは子供で、大人は乗りません。
FMCしたフォレスターは、後部座席にもゆとりを持たせたようですが、
大人4人を乗せて、雪道を長距離移動することはないですね。
家族や大人4人を乗せて長距離移動する人は、1Boxワゴン車を買うでしょう。

ワンピースのノベルティをもらって、内心うれしいのに、微妙な表情をうかべる
ノベルティハンター1号とおまけの2号

今月の調査②、国産炭の粉を固めた再生炭をもらったので、使ってみたのですが
火付きが悪く、いつものマングローブ炭を熾してから、上に乗せないと点きにくかったです。
火力は安定して燃えますが、強くはありません。
これ単体では火付きが悪いので、エコに関心がある方向け。
初心者向けには、使いにくいと思います。
冬到来間近の写真を追記へ 続きを読む
夏に次期将軍様用車両候補として、シエンタとフリードをひやかしに行ったついでに
スバルに行った時は、フォレスターはもう生産していないとのことで
11月発表の新型を心待ちにしていました。
で、新型の発表をWebでも確認し、さっそくの週末に見に行きました。
実際に確認したポイントは、この1点↓

ラゲッジスペースの段差です。
リアシートの座面を畳めるエクストレイルとは、対象ユーザーが違うんですね。
営業マンに次のMCで、このシートの段差を「カイゼン」して下さい。
トヨタなら、(たぶん)お客様の声で、ハイラックスのベンチシートに
最終型ではセパレートシートのオプションがありました。
ここだけが残念ですとお伝えしました。
エクストレイルが売れているのは、SUVとしての割り切りの良さだと思います。
フラットな防水ラゲッジこそ、この車を買うユーザーが求めるもので、
そうでない方のために、デュアリスもあり、棲み分けができているのかな。
泥だらけの自転車を積む(もしくは積みたい)ユーザは、後席に人が乗るよりタフギア(物)を乗せたいわけで
通勤車両&アウトドアオヤジの私も、後席にたまに乗るのは子供で、大人は乗りません。
FMCしたフォレスターは、後部座席にもゆとりを持たせたようですが、
大人4人を乗せて、雪道を長距離移動することはないですね。
家族や大人4人を乗せて長距離移動する人は、1Boxワゴン車を買うでしょう。

ワンピースのノベルティをもらって、内心うれしいのに、微妙な表情をうかべる
ノベルティハンター1号とおまけの2号

今月の調査②、国産炭の粉を固めた再生炭をもらったので、使ってみたのですが
火付きが悪く、いつものマングローブ炭を熾してから、上に乗せないと点きにくかったです。
火力は安定して燃えますが、強くはありません。
これ単体では火付きが悪いので、エコに関心がある方向け。
初心者向けには、使いにくいと思います。
冬到来間近の写真を追記へ 続きを読む